この土曜日は昼・夜でおいしいもの2本立てでした。
まずはお昼・・・というか、スウィーツタイム。パリ3区、マレの端っこにあるショコラティエ、Jaques Genin(ジャック・ジュナン) へ。
こんな外観です。ショコラティエとは思いがたいでしょ?しかもちょっと静かなエリアにあるので、知らない人は素通りしてしまうかも。
でもよーくウィンドウを見ると、CHOCOLAT
初めてここに来たとき、ジュエリーショップかアパレル関係のショールームかと思いました。とってもスタイリッシュですよねぇ。
エントランスは広々として、ホテルのフロントのような雰囲気があります。
ショーケースはキャラメルのカウンター。これもジュエリーショップぽいでしょう?
さーて、ショコラを・・
でなくって、実はお目当てはこちらのサロン・ド・テ!
こちら、お店に併設してあるサロン・ド・テでスウィーツがいただけるんです。
エクレア、タルト、定番のオペラなんかもありますが、なんといっても一番食べておきたいのはミルフィーユ!
バニラミルフィーユ(8.2ユーロ)
パイ生地とカスタードクリームのシンプルなものですが、パイ生地はサクサクでバターがふわっと香ります。クリームは牛乳と卵の絶妙なバランス感でやさしい甘さ、バニラの芳醇な香り、そしてなめらかな舌触りがタマラナイのです!!!
サクッ
ああ・・・美味しい!
とろっと流れ出したクリームですが、弾力もすごい。テーブルに置かれてからもしばらくぷるぷるしているほど。分かっているけどいつも「わー!ぷるぷる!」と言ってしまうんですよねー。
お店の人に聞くと、どのケーキもつくってから1時間以内に提供をしているらしいのです。・・・そう、ここも驚きなのですが、お店の2階部分がアトリエになっていて、常に職人さんたちがスウィーツをつくっていらっしゃるのです!ミルフィーユがこーんなに美味しいのも納得!
バニラの他に、ショコラとイチゴもあるので是非お試しあれ。でもわたしはシンプルなのが好きですけどね。もうひとつ、レモンタルトもスペシャリテらしいのですが、いつもミルフィーユにしてしまうんですよねー。いつになったら食べれるのか・・。
ここの魅力はゆったりと落ち着いてスウィーツが食べられることです。広いお店なのですが、30席ほどしかなく席間も十分あるので、くつろげる空間です。
お店の奥から見るとこんな感じ。光の入り具合がまたヨシ。
そうそう、運がよければジャック・ジュナンさんのご本人登場にお目にかかれることもありますよ!中央の螺旋階段から駆け下りていらっしゃるはず。ご本人も製作に専念されているっていうのも魅力のひとつですねー。
Jaques Genin | Fondeur en chocolat
133 Rue de Turenne
75003 Paris
11-19(火-日)/ 11-20h(土)
それでは、次回は夜の部でお会いしましょう!
Bon Áppetit!!
にほんブログ村